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スニーカー
liberte リベルテ

  贅沢に使用された上質な素材。
  一足一足に靴職人の矜恃が宿る。
  

スニーカーを誂(あつら)える

靴職人 Shunji Hoshino が東京で婦人向けのビスポークシューズのアトリエを立ち上げて以来、HOSHINOでは常に、靴職人が一足一足手作業で仕立てる靴の付加価値を提案してきました。国内外の多くのお客様に支持され、これまで延べ3,000名以上のお客様の木型を作成し、昨年は年間2,000足以上の靴を仕立てています。


質の高いものを、長く愛する。


その理念をそのままに、これまで培ってきたノウハウを活かして新たにスニーカーラインが誕生しました。質の高い素材を贅沢に使用し、熟練の靴職人の技でスニーカーを誂える。 ”HOSHINOならでは”を詰め込んだスニーカーは、使い捨てることが一般的なスニーカーの価値観を覆す、新たな試みに溢れています。

リアルレザーの確かな質感

クロコダイル、オーストリッチ、エレファント。
感性を刺激するエキゾチックレザーは全て本革を使用。型押しでは得られない圧倒的な存在感に溢れています。
リペアしながら長く履くことで、エイジングによる表情の変化も楽しめます。

シンプルに宿る
極上のエスプリ

深い渓谷のミネラル豊かな水と、放牧され健やかに育った牛。フランス中南部の街、ANNONAY(アノネイ)は、12世紀頃には既に「革の街」として知られていました。その街に1838年の創業以来、世代を超え、その長い歴史と伝統を受け継いできた世界最高峰のタンナー、アノネイ社があります。 厚みがあり、しっかりとしたハリのある革は、履きこむほどに柔らかく足に馴染み、そのフィット感が長く続くのが特長。極限まで無駄を省いた造形を彩る極上の素材として、この度スニーカーのアッパーに採用されました。シンプリシティの先に、HOSHINOが描く美学があります。

深いこだわりは、内側にも

内側を全て革で覆う設計のHOSHINOのスニーカー。
普段目には触れないライニングには、フランスの名門 デュプイ社(Tanneries du Puy)のカーフレザーを使用しています。
1946年にフランスで設立され、生み出す革素材の質の高さと、ボックスカーフ仕上げの豊富な専門知識が評価され、その地位を確立したデュプイ社。世界に誇る革専門家集団として、最高品質のカーフレザーを世界中に届けています。

世界的な高級メゾンでも使用されるデュプイレザーの最大の特徴は、生皮の調達から仕上げに至るまで、全ての工程において厳格な品質管理を行うことで到達する、圧倒的な革素材のクオリティ。
美しい発色と濡れるような光沢を持ち、しっかりとした手触りでありながら、絹のように柔らかくしなやかな感触を持つデュプイレザー。肌に触れると、なおさらその革の魅力が伝わります。HOSHINOのスニーカーが目指す、豊かな履き心地を叶えるための素材として、これ以上のものはありません。

「自分の靴」になっていく感覚

中底には紳士靴の底に使用されるような、5ミリ厚の革を使用。
履きこむうちに革が沈み込み、少しずつ自分の足に合っていく感覚を得ることができます。

美しく堅牢な靴底

靴底には、HOSHINOの花紋を再構築した曲線美が華やかな模様を配しました。厚さ3ミリ、中央にはHOSHINOのロゴが刻印されています。製造の際に不純物を取り除き、軽さ・耐摩耗性を向上させています。スニーカー全体の美しさに溶け込むよう、革巻きと同色の色出しを行った白の靴底をベースに、一部エキゾチックレザーを全面に使用したデザインには、HOSHINOのアイデンティティである深いボルドーの靴底を採用しています。
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