職人のこだわり

the art of shoemaking 

芸術と医学の融合


HOSHINOは、靴職人 Shunji HOSHINOによる日本のメゾンです。

洗練された素材、繊細な手仕事、そして緻密な足に合わせた設計。

靴の価値観を変える木型から靴を仕立てる体験。

世に2つとない、HOSHINOの世界をどうぞお楽しみ下さい。

職人の風景

手作業でつくるHOSHINOのこだわり

HOSHINOの靴は、全て職人がハンドメイドで作り上げたもの。

しかし、より美しくお仕立てするためには、様々な機械を使いこなす必要があります。


平面から立体へ

思い描いたデザインを立体の木型にぶつけ、そこから平面の型紙を起こし、それをさらに革で組み立てて立体に仕立てるのが、靴作り一連の流れ。ほんの数ミリのずれやラインの歪みが出来栄えを大きく左右するため、設計者の試行錯誤は今日も続きます。

美しい仕上がりを目指して

 こちらの写真は、「バンドナイフ」という機械。主にヒールに巻く革の厚みを落とすために使用しています。カーブのきついヒールに凹凸なく革を巻くためには、革の硬さや伸びによって、厚みを調整することが不可欠です。0.1mm単位の調整が、なめらかなヒールを実現します。

革と対話する

重要な靴づくりの工程の一つ、革の裁断。革素材には繊維の流れがあり、それが一方向ではありません。傷もあり、硬さや厚みもそれぞれ違います。そういった革の特徴を理解し、目で見て手で触れながら、心を込めて切り出していきます。

繊細で丁寧な技術

こちらの18種ミシンは扱いづらく慣れるまでに時間を要しますが、職人の個性がよく反映される素直なミシン。ピッチや糸の調子、ステッチをかける位置、ひとつひとつに神経を使いながら、繊細な縫製を追求しています。